PC描画ソフト「メディバンペイント」を使ってみました!

おはようございます😀
今日は「メディバンペイント」という描画ソフトをインストールしてみましたので少し紹介したいと思います😄

メディバンペイントは無料のペイントソフト

デジタルでイラストを描きたいと思った時に、「ペンタブはあるけどどこに描けばいいの?」って疑問がわいてきますよね…。
まったくの初心者だと、ペンタブでWindows標準アプリのペイント使えばいいじゃん~って思うかもしれません。
実際わたしもそんな感じだったので💦
でも、実際はペイントソフトをちゃんと使わないとペンタブがもったいないです!
なぜなら、描画用ペイントソフトじゃないと筆圧を感知しなかったり、下絵と本番で分けるためのレイヤーが使えなかったり、手ブレ防止機能がなかったりするからです。
ということで、ペンタブを入手したらペイントソフトもセットで準備しておきたいのですが、ペイントソフトって意外とお金かかります。
今は月額支払いのサブスク型が多いのですが、月1000円だと1年で12,000円になってしまいます!
始めたばかりでそこまでの金額を出すのは気が引けますよね~。
でもせっかくペンタブをゲットしたからには少しでも絵が描きたいです。
そこで!無料のペイントソフト「メディバンペイント」の出番です。
メディバンペイントはスマホアプリもPC版もあります。
今回はPC版をダウンロードしてみました。
買い切りでもなく、無料でダウンロードできましたよ~。

メディバンペイントを使ってみる

おえかきのソフトということで動作のもっさり感があるんじゃないかな~と思っていましたが、割とすんなり立ち上がりました。
画面はこんな感じです。↑
すごいたくさんの機能がありますね…。
わたし自信、ペイントソフトに詳しくないのですがペンの種類がたくさんあることや、レイヤーが追加できることはうれしいなと思います。
ここに出ているすべての機能が無料で使えます。
ただ、起動直後に画面の真ん中に広告が出ました。
広告は✖で閉じることができたのでわたしはそんなに邪魔だな~とか、広告やめろ~とは思わなかったです。

メディバンペイントのペンツールを使って文字を描いてみる

いろいろな種類のペンがあり、線を引くだけでも楽しかったです(笑)
そしてメディバンペイントは筆圧もしっかり感知して強弱をつけてくれました。おぉ…、これで無料…。(感動するのはまだ早い)
ペンの種類の中でお気に入りが早速できました(笑)
1つはアイキャッチ画像で「メディバンペイント使ってみた!」の中の「メディバンペイント」の水色部分です。
このペンは「ふちペン」という種類です。
線を引くだけでその線にふちができます。
装飾が勝手にされて楽しいです😄
次は上の画像に「あいう」が緑色でたくさん書いてありますが、左下のあいうを書いたペンです。
ペンの種類は「ペン(入り抜き)」です。
書き始めは通常太くなることが多いんですけど、ペン(入り抜き)を使うと、スッと最初が細くなります。
繊細な感じになりますね~。

メディバンペイントにはトーンなどの素材もある!

そしてさらに驚いたのが、メディバンペイントは無料なのにトーンやパターンなどの素材があるんです!
こちらの素材たちも無料で使えました~😮
上のカエルさんが驚いているイラストは、メディバンペイントのトーン(吹き出しマーク「素材パネルを表示する」から出ます!)を使っています。
集中線というトーンです★
そのまま🐸カエルさんもメディバンペイントで描きました。(へたくそです😅)

メディバンペイントはクラウド保存もできる

無料なのにうれしいポイントとして、クラウド保存ができるところも挙げたいです!
PCに保存しないから負荷がかからないし、クラウド保存ができるからバックアップもできます😊
環境設定で何分ごとにバックアップを取るかの設定ができますよ~!(初期は15分になってました。)

おわりに

デジタルイラストを始めたばかりで、これから続くかもわからないのに、あちこちお金をかけるのは怖いけど、ペンタブの筆圧などの機能は活かしたいですよね。
そんな時にはぜひ無料のペイントソフトを使ってみましょう。
今回は、無料ペイントソフト「メディバンペイント」を使ってみた感想でした!
ではでは✋(^^)