パワーストーンの浄化方法とパワーストーン同士の相性について【天然石】

こんにちは😊

今日は、ショップスタッフ時代によく聞かれたパワーストーンの浄化方法と、
パワーストーン同士の相性について書いていきたいと思います💎

パワーストーンの浄化自体っていったいなんだろう…。という人から、
浄化って聞いたことあるけどどうやるの?とか
パワーストーンによって浄化方法のいい悪いってあるの?などなどショップスタッフ時代に培った知識をどや顔で披露したいと思います(笑)
※ちなみに浄化についての考え方はいろいろな意見があるのでここでの意見がすべてで正解というわけではありません

パワーストーンの浄化とはいったいなに?浄化の意味を解説します

まずはパワーストーンは知ってるけど浄化って何?という人のために浄化の意味を解説しますね。
一般的な考え方ですが、「パワーストーンを身に着ける=パワーのある天然石に悪いものを吸収してもらう」という考えがあります。
他にも「パワーストーンを身に着ける=パワーのある天然石からパワーをもらう」ということもあります。
特に先述した、「パワーのある天然石に悪いものを吸収してもらう」の方で重要になることなのですが、
パワーストーンは、特に厄除けのお守りで身に着けている場合、持ち主の悪い気だったり厄だったり、そういったものを吸収してくれるといわれています。
つまり、その考えだとパワーストーンの中にどんどん悪いものがたまっていくことになります。

なので!ここで浄化が必要になります。
浄化をすることで、悪いものを吸収したパワーストーンが、きれいになってまた元の吸収できる状態に戻ると考えられています。
また、後述した「パワーストーンからパワーをもらう」の方では、持ち主にパワーが流れていくので、石にはいつもパワー満タンでいてもらわないと身に着けてても意味がないことになります。
そこで浄化をすることで、パワーストーンが元気になり通常通りのパワーをくれるという考え方になります。
これがパワーストーンの浄化の意味です。

パワーストーンの浄化方法の解説

パワーストーンの浄化と一言で言っても、実際にはいろいろな方法があります。
さらに、パワーストーンによってはしてはいけない浄化方法もあります。
パワーストーンといえど、自然の鉱物なので個性というかそれぞれ得手不得手があります。
例えば人工的に固めて個体にして作っているパワーストーンは、
流水での浄化は溶けてしまったりばらばらになってしまったりするのでだめですし、
熱に弱いパワーストーンは日光浴はだめです。
そういった説明も入れて一覧にまとめますね。

パワーストーンの浄化方法と注意一覧

↓浄化方法  →注意点など
セージを燻して煙にくぐらせる ホワイトセージを燻して、その煙にくぐらせるだけ。どのパワーストーンもOK
月光浴 夜、月光が当たるところにパワーストーンを置くだけ。どのパワーストーンもOK
日光浴 太陽光に当てる。熱に弱いパワーストーンはNG。例)アメジストなど
流水にあてる 流水にパワーストーンをあてる。鉄分を含むストーンNG。水に弱いストーンもNG。例)ヘマタイト・セドナストーンなど
塩につける 塩を盛ってその中に埋める。鉄分が含むストーンNG。例)ヘマタイトなど
水晶にあてる 水晶のさざれ石に埋めたり、水晶クラスターに乗せたりする。どのストーンもOK

上記一覧表を少し詳しく解説すると、
セージの煙・月光浴・水晶はどのパワーストーンを浄化するのにも向いています。
安心して浄化できます。

日光浴・流水・塩での浄化はパワーストーンによってしない方がいいものがあります。
例えばアメジストの場合、アメジストは熱によって退色し、石の種類が変わってしまいます
大げさに言ってしまうとアメジストを長時間日光浴させ続けると、紫色が黄色になり、シトリンとなってしまいます。
その状況を逆手にとって、シトリンをアメジストから人工的に作っていることがあるくらいですので、
アメジストとして保管したい、使用したい場合は日光浴は避けましょう。

またセドナストーンは、砂状のものを固めてセドナストーンにしています。
簡単に言うと粘土のようなものです。
セドナストーンのような形状のパワーストーンを水につけてしまうと溶けたり、割れたり、とにかく形状が保てなくなることがあるといえます。
ですから、細かい粒子を固めて固形にしているものは流水での浄化に向いていません

そして流水での浄化が向いていないパワーストーンは、ほかにも鉄分を含んでいるものがあります。
なぜかというと、鉄分は水でさびることがあるからです。
鉄分を含むパワーストーンを流水にさらすことで、パワーストーンがさびてしまうかもしれません。
例えばヘマタイトの場合、せっかくキラキラ輝いているのがきれいなのに、流水で浄化していたばっかりに
さびてピカピカつるつるの面がなくなってしまうかもしれません。
なので、鉄分を含有しているパワーストーンの流水での浄化はやめましょう

ヘマタイトなど鉄分を含むパワーストーンはさびるという同じ理由で塩での浄化も✖です。

パワーストーン同士の相性についての考え方

では次に、パワーストーン同士の相性について解説していきます。
※浄化方法の項目でも書きましたが、わたしの書いている解説(考え方)はあくまで1つの考えです。
他の浄化や、相性についての考え方もあるのでこれがすべてというわけではない旨、
ご了承ください。

昔勤めていたショップでは、パワーストーンに相性は特にないと考えていました。
おなじ天然石で自然の鉱物なわけですので、相性がいい・悪いはないという考え方です。
特に、相性が悪いということは存在しないと考えています。

しかし、主にパワーストーンブレスレットを自作する人で、
💡4種類くらいのパワーストーンを組み合わせて使いたいな~
💡わりと有名な強いパワーとされているパワーストーンを組み合わせたいんだけどな~とか
パワーうんぬんではないけれど
💡色の濃いパワーストーンを組み合わせることにしたけどちょっとイメージが濃いなぁ
という人はいると思います。

そんな人たちにおすすめなのが、「水晶を間にいれること」です。
水晶は中和する力があるといわれています。
強いものからは吸収をするけど、自分から与える力も持っているといわれているので

そして水晶は透明なので、色の濃いパワーストーンを組み合わせるときも間に入れることですっきりとした印象になります。
ぜひ試してみてくださいね~!

さいごに

パワーストーンの浄化方法について、そしてパワーストーン同士の相性についてまとめました。
参考になりましたでしょうか。
せっかく選んだパワーストーン。
パワーがあるとするのであれば、最高の状態にして身に着けたいですね。
相性も特に気しなくていいと思うので、気になったパワーストーンを選んで気軽に身につけましょう!
ではでは✋😊