【色塗り×】絵が好きだけど苦労もたくさんあるよね【空間×】

苦手や苦労もたくさんありますよね!!

こんばんわ~ 🙄
いつもは、絵が上達するにはどんな練習をしようかとか、こうやると効果ありそう 💡 ってことを考えているんですけど、今日は苦手なことを引っ張り出してピックアップしていました。
私が、苦手としていることは主に2つあります!

苦手1.色塗りがどうしようもなく苦手

わたしは色塗りがとてつもなく苦手です。
これは小学生の時からありました。
写生大会で鉛筆での下書きがすごくうまくいって「よし!あとは水彩絵の具で色を塗るだけ 😆 」と思っていても、色を塗れば塗るほど絵がひどくなっていくんです。
今でもまだその傾向はあって… 😥
塗り絵もそうなんですけど、ほんとに下手なんですよ~。
どうしてかというのは、自分なりに考えてみてはいるんですけどいまだによくわかっていません… 😕
多分ですけど、遠近での色の使い方が悪いのかなと思ってます。
同じ色のものでも遠いか近いかで若干見え方変わりますよね。
その微妙な違いがうまく表現できてないのかな~~~~と、なんとなく思っています。

対策1.水彩絵の具でいきなり塗らない

この色塗りの失敗についての対策は、上の画像にあるように水彩の色鉛筆を使うことで何とか対策しようと試みてます。
色鉛筆で微妙な色の違いを少しずつ出していって、納得したら水筆で水彩にするという方法です。
でもそもそもの失敗の原因が断定できてないので、あくまで予想からの対策ですが… 🙄
水彩絵の具でいきなり塗ってしまうと後戻りもしづらいですしね~、多分いい方法じゃないかと勝手に思っています(笑)
水彩絵の具は1つあるととても便利です。

苦手2.空間を認識するのがとてつもなく下手

わたしに空間を認知する能力は、ほんとにないと思います 🙁
というのも、過去にとある病院にて知能検査を受けたことがあるのですが、一時記憶や複数記憶することは平均よりいいスコアを出していたのに、空間認知能力だけは平均よりも著しく低かったのです…。
年齢もアラフォーですし、もう何十年と通り続けている道もたくさんあると思うんですけどひととき通らなくなるともうわかりません。
それだけでなく、行きと帰りの道が違うなんてことはざらです(笑)
もっとびっくりした事件は、過去に住んでいた賃貸なんですが、1つの建物に4つくらい入り口があったんですね。

こんな感じです。(マウスで描いたので汚くてごめんなさい!)
そして1つの入り口に入ると向かい合って2部屋の玄関のドアがあります。
で、私は一番左の入り口にある部屋に住んでいたのですが、1度1つ手前の入り口に入ってしまった上に、そのことに気づいていなくて、玄関の鍵までがちゃがちゃやってしまっていました…。
鍵が刺さらないから「あれ?」ってなってよく見たら部屋の番号が違ったので、そこでやっと気づくという…。
そんな性質をもっているので、お弁当箱におかずをつめて埋めるのもすごく苦手です(笑)
準備しすぎてあまるか、足りなさ過ぎてスッカスカになります(´・ω・`)
絵から話がだいぶそれていますが、空間を認識する力がすごく弱いことが実際あるということで遠近感や立体感を表現することにとても苦労しています。

対策2.光のさす方向を意識して影をつけるようにする

空間を感じる表現についての苦手対策は、常に光を意識して影をつけるようにしています。
想像ではなかなか難しいところでもあるので基本的に絵を描くときは、モデルの真上ではなく片方に寄せたところからライトを当てています。
下にあるような、クリップタイプのLEDデスクライトがすごく便利でずっとこの移動できるライトを照明として使っています。

 

 

苦手に気づけば対策が立てられる!

苦手なジャンルの絵だったり、使うのが嫌な道具があったら1度あえてそれを描いてみたり、使ってみてはどうでしょう!?
なんでいやなのか、どうしてうまくいかないのかゆっくり観察しながら挑戦してみると苦手なところがはっきりわかるかもしれないですよね 💡
それに気づいたらこっちのもんですよ!
対策考えちゃえばいいんです!
私のように、奥行きが苦手で平面のようなのっぺりとした絵になっちゃうのであればライティングで影をつけてやるとか…ですね。
そのうちに光と影の位置関係を体が覚えてしまうので、自然と影の方向が分かるようになると思います♪
苦手なこともどんどん挑戦してみましょ 😛

では~~ 😛